近年、摂食障害は低年齢化の傾向が見られ、小児期に発症するケースも増加しています。
身体的な健康だけでなく、心理的・社会的な側面にも深く関わるこの疾患に対して、早期発見と多職種による包括的な支援が求められています。
本セミナーでは、小児科医と精神科医の視点から、摂食障害の理解と対応について考えます。
*小児科医からは身体的な診断・治療の実際を、
*精神科医からは心理的背景や家族支援の重要性について
それぞれの専門性を活かした講演を行います。
医療・教育・福祉など、子どもに関わる多様な職種の皆様にとって、摂食障害への理解を深め、支援の連携を考える機会になることを期待しています。
■開催日:2026年1月24日(土)14:00~16:00
■対象者:摂食障害の子供を持つご家族やお知り合いの方
学校、医療、福祉関係者の方
最新の摂食障害に関する研究に興味がある方・・・・・など
■受講料:無料
■開催:オンライン(zoom)
■詳細・お申込み:https://www.kistec.jp/learn/eatingdisorder/
■カリキュラムと講師
1.「こどもの食の悩みと向き合う~小児科医が伝えたいこと~」
本井 宏尚 医師(横浜市立大学附属市民総合医療センター 小児総合医療センター 助教)
2.「こどもの摂食障害の標準的治療」
藤田 純一医師(横浜市立大学附属病院 児童精神科 講師)
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◎お申込み・お問い合わせ
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
人材育成部 教育研修グループ
e-mail: manabi@kistec.jp
