「研究者・技術者のためのもう一度、数学」
近年は生成AIが様々な人間活動に取って代わり、多くのデータが日々生み出されるようになってきています。
現代社会で欠かすことができなくなっている数学を「データのかたち」という側面から見ることで身近なものとし、もう一度数学の世界の風景を眺めてみませんか?
この講座では、数学のもつ抽象化能力を活用することで、データにも「形」があることを知り、その扱い方を学んでいきます。演習の時間も設けており、自身の手を動かすことで数学がより「腑に落ちる」ようになることも狙っています。
広くデータを取り扱い、そのデータの持っている情報を可視化したい方に是非参加をお勧めします。
■開催日:2026年1月21日(水)22日(木)23日(金)
■対象者:企業の開発現場や研究部門にご所属で:
▶データの「かたち」に興味を持っておられる方
▶パーシステントホモロジーの基礎となっている数学的な考え方を学びたいと考えておられる方
▶社会に出てから数学の必要性を再認識し、もう一度学びたいと思っておられる方・・・・・など
■受講料:21,000円(税、テキスト代込)
■開催:かながわサイエンスパーク(神奈川県川崎市)
■講師:小川正輝氏(東北大学数理科学共創社会センター 助教)
FERRACINA Fabiana氏(東北大学数理科学共創社会センター 助教)
水藤寛氏(東北大学材料科学高等研究所 教授/カリキュラム編成)
■詳細・お申込みはこちら
■カリキュラム
▶1月21日(水)
本講座の趣旨と概要
トポロジーとは
オイラー数 1
オイラー数 2
質問コーナー
▶1月22日(木)
演習
パーシステントホモロジー 1
パーシステントホモロジー 2
パーシステントホモロジーの実例紹介1(Lecture in English)
▶1月23日(金)
演習
線形代数入門
ホモロジー群
質問コーナーと実例紹介2
数理科学と他分野の連携
■お申込み・詳細
https://www.kistec.jp/learn/appliedmath/
◎本件に関するお問い合わせ先
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
人材育成部 教育研修グループ
e-mail: manabi@kistec.jp
